医療費控除 確定申告 いつから

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医療費控除の確定申告はいつからおこなえば良いのでしょうか

医療費控除の確定申告は平成25年の場合は2月18日(月曜日)からおこなうことができます。
通常は2月16日からなのですが、平成25年はちょうど休日ですので税務署が閉まっているため、最初の月曜日である2月18日から確定申告が始まります。
確定申告ではなく還付申告ならば1月1日から受付が始まります。
平成25年は3月15日の金曜日までが確定申告の受付期間となります。
還付申告も3月15日までとなります。
前年、つまり平成24年の医療費が10万円、もしくは所得の5%以上の場合はしっかりと確定申告をおこないましょう。

 

忘れてしまいますと、支払いすぎた税金の還付が受けられない上に、住民税も少々高く納めてしまう可能性があります。
この住民税ですが、医療費控除を受けることが出来なくても確定申告をおこなうと若干安くなるので、確定申告をおこなう癖がない人、例えば会社勤めの人でも積極的におこなっていくと、何かと得があるようです。

 

医療費控除の確定申告はいつから、いつまでおこなえば良いのでしょうか

医療費控除の確定申告は10万円以上の医療費が発生した年の翌年に、おこなうのが一般的ですが、確定申告を忘れてしまった場合は、5年間確定申告をおこなえる権利があります。
5年が経過してしまいますと、その権利は消滅してしまいますので、権利が消滅してしまう前に確定申告をおこないましょう。
例えば平成24年に発生した医療費ですと、平成25年から平成30年の12月31日まで確定申告をおこなう権利があります。
逆に5年前まで遡って確定申告が出来ますので、忘れてしまった年がありましたら、面倒がらず行いましょう。

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