医療費控除 確定申告 不妊治療

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医療費控除の対象として確定申告で不妊治療は認められるのか?

不妊治療でかかる料金はすべて医療行為とみなされますので、保険外であっても医療費控除の対象と認められます。
不妊治療のほとんどが保険適用外となりますので、医療費控除として還付金がいくぶんかもらえるだけで、大きく違うと思います。
例え、健常者であっても妊娠しないという異常を抱えていますので、その治療として不妊治療を受けているのですから、医療費控除の対象となるのです。
また、不妊治療は予防とも異なり、きちんと治療をしていますので確定申告の際はきっちり申告をしましょう。
保険適応外が多いので、不妊治療はすぐに10万円を超えてしまいますので、確定申告時に医療費控除の申告もおこなわなければ、もったいないといえます。
保険が適用されない分、還付金があるのは、大変ありがたいのではないでしょうか。

 

医療費控除の対象として確定申告の不妊治療について

不妊治療をおこなってくれる病院が遠方にある場合、その交通費も医療費控除の対象となります。
自家用車で通うと交通費は医療費控除の対象とはなりませんので、あまりにも遠方の場合はバスや電車を利用しましょう。
タクシー代は場合によっては認められますが、不要にタクシーを乗り回しますと医療費控除の対象となりませんので、気をつけてください。
タクシーは公共交通機関が利用する余裕がない緊急時、例えば陣痛が激しいという場合に医療費控除の対象と認められます。
バスや電車は利用した区間、利用した日時を表にしておくと確定申告の際スムーズに進める事が出来ます。

 

このように、不妊治療に関してはほとんどの治療行為が医療費控除の対象となります。
保険適応外の治療が多い分、このように医療費控除の対象が沢山あるというのはありがたいものであると考えられます。

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