医療費控除 確定申告 いくら戻る

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医療費控除の確定申告をおこなったらいくら戻るのでしょうか?

まずは医療費控除の対象となる医療費について説明をしていきます。
医療費控除の対象となる医療費は美容目的、予防目的ではない、治療として支払った医療費となります。
この美容目的とは、例えば美容整形の事です。整形手術でも美容目的ではなければ医療費控除の対象となります。
また予防目的とは、予防注射が含まれます。
さらに、人間ドックも予防目的ですので医療費控除の対象になりません。
しかしながら、人間ドックや健康診断を受けて病気が発覚して治療をした場合は、医療費控除の対象となります。
そして、交通費も医療費控除の対象となります。
例えば公共交通機関である電車代、バスの代金は区間と乗った日にちをメモしておけば医療費控除の対象となります。
ですが、自家用車のガソリン代、不要なタクシー代は医療費控除の対象外です。
ちなみに医師が認めたならばのど飴、マスク等も医療費控除の対象として申告をする事が出来ます。
風邪薬、絆創膏、ガーゼ等も医療費控除の対象となります。
すべて使い切っていなくても医療費控除の対象となりますので、積極的に医療費として確定申告をしていきましょう。

 

医療費控除の確定申告をおこなったらいくら戻るのか計算をします

医療費控除の計算方法ですが以下の通りです。

(その年に支払った医療費の合計-保険金などで補てんされる金額)-(10万円)=医療費控除額

10万円は所得が200万円以下ですと所得の5%の金額となります。
そして医療費控除額ですがこの料金がそのまま還付されるわけではありません。
医療費控除額に課税所得額に応じた税率をかけた料金が手元に戻ってくる額となります。
課税所得額に応じた税率が高ければ高い程、つまり多く税金を納めている人程還付金は多くもらえます。

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