医療費控除 確定申告 デイサービス

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医療費控除を確定申告でおこなう際、 デイサービスは対象か?

通所リハビリテーション・医療機関でのデイサービスは対象となります。
ただし「デイサ−ビス利用明細書の医療費控除対象額が0円の場合には、医療費控除対象外」となってしまうので注意が必要です。
確定申告時の注意点は、デイサービスを受ける場合は領収書をなくさないようにしましょう。
また交通費も医療費控除の対象となることを忘れてはいけません。
自家用車で通所リハビリテーションに通いますと、そのガソリン代は医療費控除の対象とはなりません。
ですが、タクシーや公共交通機関を利用しますと医療費控除の対象となります。
タクシーを利用した場合は、領収書をなくさずに保存しておきましょう。
通所リハビリテーションに通っている方の多くは体が不自由なお年寄りだと思います。
そのような方々は大人用のおむつを着用している場合が多分にあります。
大人用のおむつは、おむつ証明書が発行されますと医療費控除の対象となるので申告や申請を忘れないようにおこないましょう。

 

医療費控除を確定申告でおこなう際、 デイサービス以外は対象か?

訪問看護、介護予防訪問看護、訪問リハビリテーション、介護予防訪問リハビリテーション、短期入所療養介護【ショートステイ】などは医療費控除の対象となります。
ですが、認知症対応型共同生活介護【認知症高齢者グループホーム】、介護予防認知症対応型共同生活介護、特定施設入居者生活介護【有料老人ホーム等】は医療費控除の対象外となります。
つまり介護予防は医療費控除の対象と認められていますが、介護は医療費控除の対象外になるということです。
間違わないように気をつけましょう。

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