医療費控除 確定申告 期限

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医療費控除の確定申告が出来る期限について

医療費控除は5年前まで遡っておこなうことが出来ます。
つまり平成20年に医療費を払った場合は翌年の平成21年から5年間、平成25年の12月31日までならば、医療費控除の申告を行えるというわけです。
数年前に医療費控除をしたが、新しい医療費の明細書が出てきたという方は期限内ならば、修正申告が出来ますので、おこなっておいて問題はありません。
一度確定申告をしてしまいますと、取消というのが出来ません。
その為、修正をおこなうのです。

 

医療費控除の確定申告をおこなえる時期については、2月16日から3月15日までとなります。
ですが医療費控除の還付申告をおこなえるのは1月1日から3月15日までと長くなっています。
申告をするだけならば1月1日から12月31日まで大丈夫です。

 

医療費控除の確定申告が出来る期限を超えてしまったら?

5年を経過してしまいますと、一切の医療費控除は請求出来ません。
医療費控除の出来る権利が消滅してしまいますので、早々に医療費控除をおこないましょう。
5年を経過してしまったら、一切の還付申告はできませんので、気がついたら早めに税務署へ申告に行きましょう。
前述の通り申告だけならば一年中受付をしていますので、時期に限らず思い立ったらおこないましょう。
最後に申告をした内容が確定申告または還付申告に反映されますので、一度きりだからと気張らなくても大丈夫です。
また、確定申告時に医療費控除をおこないますと住民税が安くなるらしいので、医療費が所得の10万円以上かかっていない年でも、小まめに確定申告をおこなう癖を付けていますと、いざという時スムーズにおこなえますので、非常に便利であるのではないでしょうか。

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