医療費控除 確定申告 入金

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医療費控除の確定申告、還付金の入金はいつ頃か?

医療費控除を確定申告したのならば約6週間後には還付金が入金されます。
地域によって大きく差がありますので、あまり企業が多くない地域ですと早めに還付金の入金を受けることが出来ます。
還付申告は1月1日から出来ますので、年末調整を受けた人は、還付申告をおこないましょう。
還付金の入金を受けるためには国税還付金振込通知書に所定の銀行の口座番号を記入しなければ、還付金の入金を受けることは出来ません。

 

医療費控除の確定申告の入金される金額について

医療費控除は10万円以上の医療費がすべて還付されるといわけではありません。
還付されるのは、つまり入金される金額は払いすぎた税金分だけなのです。

 

入金される医療費控除の還付金の計算方法は以下の通りです。

(医療費控除の対象になる医療費?保険金で補てんされる金額)-(10万円)=医療費控除額です。

総所得が200万円以下ならば、(医療費控除の対象になる医療費-保険金で補てんされる金額)-(総所得の5%)=医療費控除額となります。
医療費控除額に課税所得に応じた税率をかけたものが還付金として入金されます。
所得が多い人程還付金の料金は高額になります。
例えばですが医療費に15万円以上かけた、年収が1,949,000円までの方は、15万円×5%の税率がかかりますので、還付金は2,500円となります。
同じく医療費に15万円以上かけた人でも、年収が18,000,000円以上の方では15万円×40%の税率がかかりますので、還付金は20,000円となります。
このように所得が多い人程、還付金の入金金額は高くなるのです。

 

還付金の入金は10万円以上の医療費ではなく、医療費控除額に所得に応じた税率をかけた金額となるのです。

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